活躍するOB・OG

1.「なぜ、愛知政治大学院で学ぼうと思いましたか?」
2.「実際に参加してみた感想をお聞かせ下さい。」
3.「受講を検討している方に向けて一言。」


参議院議員 酒井 やすゆき(第2期生)


1.政治に携わろうと思うならば、同じ志をもつ者が相互に議論しながら政治を学ぶことが出来る場所であったからです。


愛知県議会議員 山下 智也(第4期生)


1.志を持った多くの仲間と一緒に研鑽できると思ったから。

2.参加して大変良かった。勉強になり、良い出会いがあった。

3.ぜひ、積極的に受講されることをおすすめします!


愛知県議会議員 川嶋 太郎(第6期生)


1.政界をはじめとする多彩な講師の方々のお話に興味があった。
  高い志のある仲間との出会いを期待して。

2.第一線で活躍されている講師の方々の講演には多くの学びがあった。
  仲間との議論の中で政治に対する思いが一層強くなった。

3.愛知政治大学院は、新しい発見と新しい出会いに溢れています。
  この国の未来を本気で考える皆様の参加を心よりお待ちしています。


衆議院議員 青山 周平(第3期生)


1.政治を志す仲間と日本の将来について語り合いたいと思い、入学しました。

2.日本を代表する政治家の先生方の講義を直に受けることができ、大変勉強になりました。また、グループ研究を通して、政策を深く学びました。

3.政治家志望の方はもちろん、政治に興味のある方、日本の将来を憂う方、愛知政治大学院は皆様にとって必ず大きな財産を残してくれます。


衆議院議員 根本 幸典(第8期生)


1.以前より受講したいと考えていましたが、時間の都合でやっと受講することが出来ました。政治家の生の声を多く聞いてみたい、志を持った仲間と一緒に勉強したいとの思いから参加しました。両方の目的を充分に達成することができ、大変満足しています。

2.自民党の国会議員、首長の方の生の声を聞くことができ、勉強になりましたが、質問の時間も充分にとっていただき、議論を深めることができました。グループでの研究発表もとても充実していました。何度も会って議論を重ねることで多くの刺激を受けることができました。

3.多くの時間を使うことになりますが、それ以上の成果を得ることができます。特に志を持つ仲間と時間を共有できることは得がたい経験です。ぜひ、愛知政治大学院の門を叩いてみてください。


元岡崎市議会議員 梅村順一 (第1期生)


1.「生まれ育った故郷のために何かをしたい。地域の皆さんのお手伝いをしたい。その願いが叶い議員活動12年目を迎えられるのは、愛知政治大学院のお陰です。

2.「日本の未来を、もう他人任せにはしない。」 愛知政治大学院のスローガンは、今でも私の政治信条です。

3.「改革とは破壊することでなく、また変えることが目的ではない。より良くするために、立ち上がりたい。この思いを支えてくれるのが、愛知政治大学院だ。」


元知立市議会議員 山﨑 りょうじ(第1期生)


1.愛知政治大学院設立時に参議院議員 鈴木 政二先生の秘書をしており、ネットワーク作りと政治に対しての見識を深めたかったから。

2.多くの仲間ができて、様々な講師の方の講演を聴くことによって、より多くの知識が広がった。

3.愛知政治大学院は様々な立場の方が受講しており、自分磨きには最適です。そして、そこで知り合いになった方々は自分の人脈となり、将来の宝となりますので、ぜひ受講してください!

東海市議会議員 本田 博信(第4期生)


1.私は61歳で市議会議員に当選してから愛知政治大学院に入ったのですが、目的は若い政治家志望の人たちがどんな考え方をしているのか一緒に勉強して、ディスカッションしたかったから入りました。

2.入学して若い人たちとディスカッションしてみたら、政治家志望と云うだけあって、若い活発な意見をそれぞれが持っていましたので、市議会議員一期生としても非常に刺激になりました。

3.この大学院は、優秀な政治家志望の若い人たちが集っています。このため、自分磨きの場としてかなり良い場ですので、ぜひ参加して一段と力をつけて下さい。私はこの大学院で学んだ若い議員たちの考え方も尊重し、市議会議員二期目の後半に10万人都市の議長になりました。

元東栄町議会議員 平林 光子(第4期生)


1.“愛知政治大学院”の漢字が目に入り、政治の世界を見てみようと不純?な安易?な思いからでした。

2.学院の指導はもちろん、友人の方々との出会いは大きく、政治の世界の道を頂いたのではと考えています。

3.“即、受講”して、答えを出してみてください!

富山県 南砺市議会議員 石崎 俊彦(第5期生)


1.先輩議員の勧めで(同行して)。

2.素人の私にとっては、はじめは難しいと思ったが、私自身は為になりました。

3.粘り強く頑張ること。

犬山市議会議員 柴田 浩行(第6期生)


1.当時の私は、大学の職員として日本の未来を担う若者の育成に係わっていました。私は、教育による「人間づくり」は社会全体の基盤であると考えます。教育に関わる仕事を通して、地域の発展、日本の発展に寄与したいと考えています。生涯を通して地域の教育活動に参加し、子ども達の育成に寄与していきたいと願っています。自己の考えを実現するために、さまざまな分野において高い志を持った方々と接することによって、視野を広げると共に、研鑽し続けることができる環境を求めました。自己の知識、経験を一人でも多くの学生の支援に役立て、社会のリーダーとして活躍できる人材の育成に寄与することが出来れば、仕事を通して自己の存在価値を社会に示すことができると考え、愛知政治大学院で学ぼうと思いました。

2.愛知政治大学院で多くの事を学びました。講師の方々の講演からは、様々な問題について考える機会を与えていただきました。考えることは、楽しいことだと気付くことができました。新しい知識を得ることは、喜びだと感じることができました。レポートを通して、多くの方々の考え方に触れることができ、刺激になりました。自分と同じ意見のレポートには、「全く、その通りだ!」と頷き、自分と違う視点から論じられているレポートには、「そんな考え方があったのか!」と驚きを覚えました。そして、多くの国会議員の先生方との対話から「物事の見方について」理解することができました。愛知政治大学院で学んできた事をベースとし、日々研鑽し学び続けることによって、正しい判断ができる大人に成りたい。日本の子ども達に自信を持って、正しい道を示すことができる大人に成りたいと強く誓いました。

3.人生に無駄な事など何もありません。常に行動あるのみ。とことん議論ができ、とことんお互いを尊敬できる。それが、愛知政治大学院です。
激しい議論中でこそ、真の仲間ができます。真の仲間だからこそ、共に歩んでいけます。自己の考えを実現させる場が、愛知政治大学院です。

東郷町議会議員 水川 淳(第6期生)


1.新聞やテレビなどマスメディアだけでなく、国政の第一線で活躍される政治家の声や、同じく政治に関心を持つ仲間の考えなどを、直接自分の目と耳で吸収する機会を求めていたところ、新聞に受講生募集の記事があり、入学しました。「日本の未来を、もう他人任せにはしない。」この言葉に強く強く共感しました。

2.「同志」と呼び合える仲間ができたことは、青年期に通学した学校同様に自分の人生に大きな影響を与えられるものとなりました。今でも、壁にぶつかったり刺激を欲する時には、当時の仲間と連絡を取り合い「同窓生」として高め合っています。自信と誇りをもって「愛知政治大学院出身議員です。」と言える時を過ごせました。

3.時代の「当事者」として、ともに日本の未来を考え、語り、そして行動する第一歩を歩み始めましょう。

西尾市議会議員 中村 健


1.当初は、政治家になるという明確な意識を持っていたわけでなく、国政の第一線で活躍している現役の国会議員の方々の話を生で聴くことができる絶好の機会だと思い、受講を決めました。

2.国会議員の方々の講演については期待通りでした。また、愛知政治大学院のカリキュラムのもう一つの柱である、廣瀬先生のセミナーについては、自分が期待していた以上に日頃の政治活動や日常生活に役立っていると思います。

3.自分が目的意識を持って受講すれば、きっと大きな成果が得られますし、一生の財産となる仲間もできます。政治家を目指す方もそうでない方も、少しでも興味を持っていただいたのであれば、躊躇せずに飛び込んでみてください。

知多市議会議員 渡邉 眞弓(第9期生)


1.今思えば、この時が来ると思っていた、と思います。その為に視野を広めること、いろんな事を学びたい、議員としての裁量、不退転の決意など私なりに自分を客観的に見据えてみようと熱い思いでした。

2.恥ずかしながら、劣等生で終了でした。が、講義は私には魅力のある内容でした。又、短い期間でしたが、年齢の異なる方々、異業種の方々との出会いは、私にとって大変素晴らしい大きな財産だったと思っています。この間も岩倉市議の大野さんにお会いする機会があり、大変心強く感じました。


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