講師紹介

参議院自由民主党
幹事長代行
参議院議員
岡田直樹 氏

現職 〔自由民主党〕
参議院自由民主党幹事長代行
憲法改正推進本部本部長代理(兼)事務局長
整備新幹線等鉄道調査会幹事長
自由民主党石川県参議院選挙区第二支部長

〔参議院〕
法務委員会委員
憲法審査会幹事
国家基本政策委員会理事
政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会理事
参議院改革協議会協議員
参議院改革協議会選挙制度に関する専門委員長
裁判官弾劾裁判所裁判員
主な経歴 平成元年4月 北國新聞社に入社、政治部記者、論説委員等を歴任
平成14年 3月 石川県議会議員補欠選挙(金沢市選挙区)に当選
平成16年 7月 第20回参議院議員通常選挙に初当選
平成20年 8月 国土交通大臣政務官(福田改造内閣、麻生内閣)
平成22年 7月 第22回参議院議員通常選挙に再選(2期目)
平成23年10月 参議院国土交通委員長
平成24年10月 参議院議院運営委員会筆頭理事
平成25年 2月 自由民主党整備新幹線等鉄道調査会幹事長
平成25年10月 参議院自由民主党国会対策委員長代理
平成26年 9月 自由民主党副幹事長(兼)参議院自由民主党筆頭副幹事長
平成27年10月 財務副大臣(第3次安倍改造内閣)
平成28年 7月 第24回参議院議員通常選挙に当選(3期目)
平成28年 9月 自由民主党幹事長代理(兼)参議院自民党幹事長代理
平成29年 8月 参議院自由民主党幹事長代行
著書 「憲法改正序曲」
プロフィール 昭和37年金沢市生まれ。平成元年、北國新聞社に入社し、政治部記者、論説委員等を歴任。この間に多数の長期連載を執筆した。同9年、10年の2度、北朝鮮に渡航取材して連載「平成岸壁の母」をつづり、拉致問題の深刻さを痛感し政治を志した。 平成12年、同志と「金沢政策フォーラム」を設立して政策研究、提言に当たる。同14年3月石川県議会補欠選挙当選。同16年7月参議院議員初当選。外交、安全保障の問題に取り組み、自民党新憲法草案の起草にも加わった。また平成19年から平成20年にかけて、議院運営委員会理事、参議院自民党国会対策副委員長としてねじれ国会の最前線で参議院の正常化に奔走した。 平成20年8月、国土交通大臣政務官に就任。 政務官として主に安全管理・危機管理関係施策(海上保安庁を含む)及び交通関係施策、航空関係事務を担当し、陸・海・空の安全管理はもとよりソマリア沖の海賊問題や整備新幹線の早期開業など取り組んだ。またこれからの公共事業の在り方についても厳しい地方の実情をふまえ、有効かつ早急な対策を講ずるべく訴えてきた。 平成22年7月、第22回参議院議員通常選挙で再選を果たす。 再選後、野党が多数を占める参議院において、参議院自民党国会対策副委員長に再任。 1年余り、本部兼任国対副委員長として、逆ねじれとなった衆参与野党との折衝にあたる。 平成23年10月、参議院国土交通委員長に就任。 国土交通委員長として東日本大震災の復旧・復興に必要な法律の整備や予算の成立に努める。同時に国土強靭化を訴え、防災減災、環境保全の視点から新しい時代の公共投資を唱える。 平成24年10月、参議院議院運営委員会筆頭理事に選任。少数与党の議運筆頭として政権を下支えし、また自民党石川県連会長として、政権奪還を経て参議院選挙勝利による、ねじれ解消に寄与した。整備新幹線等鉄道調査会幹事長も努め、地方重視の交通ネットワーク整備にも力を注ぐ。 平成25年10月、参議院自由民主党国会対策委員長代理に就任。 国対委員長代理として与野党協議や衆議院さらには総理官邸との調整に奔走し、国会の円滑な運営に力を尽くす。第186通常国会では、平成26年度総予算を戦後3位の早さで成立。内閣提出法案も97.5%成立と戦後4位の好記録で、会期延長なしでは戦後最高ともいえる「順調国会」を達成した。 平成26年9月、自由民主党副幹事長(兼)参議院自由民主党筆頭副幹事長に就任。 「一票の格差」や「参議院選挙制度」をめぐり、党内調整や野党との折衝にあたる。 また、与党整備新幹線建設推進PT・メンバーとして北陸新幹線、金沢-敦賀間の3年工期短縮を実現した。 平成27年10月、第3次安倍改造内閣で財務副大臣に就任。平成27年度補正予算や平成28年度税制改正、予算の成立に尽力。強い経済の実現による国民生活の向上をめざし、財務省のナンバー2として麻生財務大臣を補佐して連日激務をこなす。 平成28年7月、第24回参議院議員通常選挙で3選を果たす。 平成28年9月、自由民主党幹事長代理(兼)参議院自由民主党幹事長代理に就任。 二階幹事長、吉田参議院自民党幹事長のもと、国会人事や国政・知事等選挙全般、また選挙制度改革や憲法改正等、広範な分野で党務に奔走する。 平成29年8月、参議院自由民主党幹事長代行に就任。

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