講師紹介


参議院議員
山本一太 氏

プロフィール 生年月日:昭和33年1月24日
所属政党:自由民主党
選挙区:群馬県
当選:3回
経 歴 1958年 群馬県草津町生まれ
1982年 中央大学法学部卒業
1985年 米国ジョージタウン大学大学院(国際政治学修士課程)修了
1986年 国際協力事業団(JICA)勤務
1991年 国連開発計画(UNDP)ニューヨーク本部出向
1995年 参議院自民党幹事長だった父、山本富雄元農水大臣の急逝を受けて第17回参議院議員通常選挙に立候補し当選
1999年 小渕・森内閣で外務政務次官就任(2期) 2001年 第19回参議院議員通常選挙にて当選 2003年 参議院外交防衛委員長就任(~2004年10月11日)
2007年 第21回参議院議員通常選挙にて当選
2008年  福田内閣で外務副大臣に就任

外交・安全保障分野の論客として、TVや新聞等で積極的に発言。
農業政策や観光政策にも精通。外交や政治改革に関する様々な議員連盟や勉強会を主催。
日韓若手議員交流にも力を注ぐ。発想力と行動力には定評がある。
現 職 ◆参議院
 予算委員会 筆頭理事 外交防衛委員会 委員
◆自民党
 総合エネルギー政策特命委員会 委員長
◆その他
 中央大学大学院公共政策研究科 客員教授
◆その他の活動
・シンガーソング・ライターとして、これまでに6枚のCDを発表。特に6枚目のラップ 『かいかくの詩』は東芝EMI(現EMIミュージック・ジャパン)から全国発売され ている。
・2001年11月~2002年6月までラジオ番組「新世代総理宣言」のDJや、2004年4月~ 2007年3月まで「闘論!!永田町」(CS朝日ニュースター)、2011年1月~2011年3月 まで「"自"論対論 参議院発」(BS11)のキャスターを務める。
・月刊誌「文藝春秋」や「中央公論」に外交、経済分野の論文を発表。『私が総理になった なら-若き日本のリーダーたち』(角川書店)監修。木村剛氏著の『マニフェスト論争: 最終審判』(光文社)にも参加。
・著書に『なぜ いま 安倍晋三なのか』(リヨン社)『政論!山本一太VS次世代を担う政治 家たち』(クリーク・アンド・リバー社)を責任編集。
・直近の出版として『日本再逆転への希望 未来を確信するために』(宮沢洋一参議院議員との 共著・中央公論新社)がある。

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