スタッフブログ

2018.03.14

2限目では、

愛知政治大学院(愛政塾)で学び(学ぶ)

地方議会議員1期生として活躍中の

自民党所属議員の皆さんと

専門政治コースの皆さんとの

対話を行いました。

今期は12名の議員の皆さんが

”後輩”のために時間を作って下さいました。

対話では、

政治家を志した理由、

日々の政治活動や選挙について

お話いただきました。

「あの時の対話が私の背中を押してくれた」と

後で振り返る政治家が

また愛知政治大学院(愛政塾)から

誕生することを願っています。

ご協力いただいた議員の皆さん、

ありがとうございました!

出席議員の皆さん 

成田おさむ 愛知県議会議員

政木 りか 愛知県議会議員

山田たかお 愛知県議会議員

つじ 秀樹 愛知県議会議員

服部慎之助 名古屋市会議員

星川博文  豊川市議会議員

山内隆久  あま市議会議員

石神栄治  瀬戸市議会議員

神谷直子  高浜市議会議員

尾関 昭  江南市議会議員

平野貴之  四日市市議会議員

根本雅昭  福島市議会議員

以上



2018.03.14

今期最後の3月講座1限目では

参議院環境委員長の

つげ芳文 参議院議員に

ご講演頂きました。

この日は、”夢と展望が道を開く”と題して、

これから政治家を目指す方には、

しっかりと胸に刻んでおいて頂きたい心構えを

たっぷりとお聞きすることができました。

また、つげ議員は、

全国郵便局長会の顧問でもいらっしゃることから

民営化以前から今日までの

郵政事業の変遷や課題についても

お伺いすることができ、

これからの郵政事業のあり方について

ともに考える良い機会となりました。



2018.03.14

第16期愛知政治大学院(愛政塾)3月講座
          と き:平成30年3月10日(土)
          ところ:大津橋会館(自民党愛知県連)5階 大会議室
12:30 受付開始

13:00【専門政治コース・一般コース】
藤川政人学長挨拶につづき、

13:05 ご講演(40分)
参議院環境委員長 全国郵便局長会顧問
参議院議員 柘植 芳文 氏 
テーマ:夢と展望が道を開く

13:45 質疑応答(20分)

14:05 記念集合写真(10分)

14:15 一般コース終了、休憩

14:30【専門政治コース】
「愛政塾出身・在籍 地方議員1期生の皆さんとの対話」
地方議員1期生として活躍中の愛政塾出身・在籍議員の皆さんをお招きし、
車座形式で懇談します。

15:45 休憩

16:00【専門政治コース】
「グループプロジェクト発表に向けてのグループワーク」
3月31日の発表会に向けて、各グループでこの時間を有効に使いましょう!

17:15 終了


2018.03.02

さて、愛知政治大学院(愛政塾)では

第17期受講生を募集中です。

3月11日(日)までにお申し込みの場合、

受講料は

一般コース   25000円→20000円

専門政治コース 50000円→45000円

です。

お申し込みをお待ちしています!


2018.02.26

題 塩谷議員のお話を聞いて

 今回含め、何度か「一票の格差」問題が話題に上がっています。一票の格差問題=選挙区間の定数調整を論じる時、対立軸は「一票の価値」と「地方(人口の少ない県)の声」に収斂されるかと思います。
 私自身は「一票の価値」の側の考えで、合区賛成派です。抑々国政選挙において、現時点での行政区(主に都道府県単位)による区割りを重視する必要性を感じないからです。改憲案の中に合区を否定するための条文(行政区単位で1議席以上)を入れようとの報道もありますが、そういえば、道州制の話はどうなったのでしょうか。軟性憲法ではない我が国の憲法条文に選挙区や行政区を規定する文言を入れる事は、制度の硬直化を招くだけであると考えます。
 抑々我が国は明治以来集権中央国家を形成してきており、文化の豊饒さは別として、国民の基本的な価値観は概ね均質です。今回どなたかが「アメリカでは上院議席は人口に関わらず州単位」と仰いましたが、合邦であり、南北に分かれて奴隷云々と戦争をする国とは、根本的な国家観が違うように思います。日本にも古くは律令国、近世には藩が設置され、藩については明治以降の行政区にかなり影響を残しましたが、明治・昭和・平成の大合併で、市町村についてはほぼ面影がなくなり、府県についても明治初期の変遷を見れば、地域性はあまり考慮されていないように思います。鳥取と島根の合区を話題にするときに伯耆だ石見だと律令国で言っても、では武蔵国(現在の人口約2500万人)とそれを同列に見られるのか、という話になります。時代の移り変わりによって人口が変動すれば、議席も変動するのは当然かと思います。これを固定化する理由が「地方の声」であると言っても、改選定数1の県で比較的有利な自民党の側の意見にしか思えません。定数1の県が合区になり都市部の定数が増えても、自民で議席は取れないでしょうから。前回参院選で、愛知自民が2人目を出せなかったのが好例です。抑々、優越性で参院の上位に位置する衆議院選挙区はどの県も1以上あるのだから、国政への地方の声の反映と言う機能は、これで担保されていると思います。
 個人的には、参議院は東海、北陸などの地域ブロックでの選挙、またこれに併せ衆議院での中選挙区制の復活(且つ、政治資金規正の更なる厳格化。企業献金を廃止すると導入した政党助成は今どうなっているのか)、また、自民党の言うところのではない「コスタリカ方式」またはこれに近い制度の導入が必要なのではないかと思います。
 地方の自民党国会議員のサイト、リーフレットを見ると、今は減った方ではありますが、「如何に国から自分の選挙区に予算を引っ張ってきたか」のアピールがよく目につきます。「地方の声を国政に反映する」と所謂利益誘導型政治は、全く非なるものであり、これと決別するための抜本的な選挙制度改革が必要なのではないか、と思います。

※参考資料…Wikipedia(武蔵国の人口算出のためのデータ)

 


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