スタッフブログ

2017.11.27

11月講座の2限目は

杉浦正健 名誉学長による

シリーズ講演の第3回でした。

本テーマに入る前に

今回の総選挙から感じたことを

専門政治コースの皆さん一人ずつから

発表していただきました。

各々とても冷静に

今回の結果や今後の展望を捉えており、

政治に対する意識の高さが

伺えました。

こうした皆さんには

もっと大きな活躍の舞台があるのではと

いつも思わずにはいられません。


2017.11.27

9月末の衆議院解散、

10月の総選挙のため、

講座は久しぶりとなりました。

1限目では、

元参議院副議長の

山東昭子 参議院議員に

お越しいただきました。

愛知政治大学院(愛政塾)では

初めてのご講演でした。

政治制度や外交問題、

そして報道のあり方などについて

お話いただき

受講生の皆さんも共感できる点が

多くあったようです。

記念写真の際には、

一人ずつ握手と激励をいただき、

素晴らしい時間となりました。

ありがとうございました!




2017.11.20

第16期愛知政治大学院(愛政塾)11月講座
          と き:平成29年11月18日(土)
          ところ:大津橋会館(自民党愛知県連)5階 大会議室

12:30 受付開始

13:00【専門政治コース・一般コース】

藤川政人学長挨拶につづき、

13:05 ご講演(40分)

元参議院副議長 参議院議員 山東 昭子 氏 テーマ:時局ご講演

13:45 質疑応答(20分)

14:05 記念集合写真(10分)

14:15 一般コース終了、休憩

14:30【専門政治コース】

講 師:杉浦正健 名誉学長 テーマ:失われた20年とは? その③

15:45 休憩

16:00【専門政治コース】 

グループプロジェクト説明・グループ編成

17:15 終了


2017.10.21

題 参議院議員 宇都隆史氏講演を拝聴して

 宇都議員の国防に関わるお話は、本当にわかりやすく、勉強になりました。私もこの問題に対して興味があり、ある程度理解していましたが、あのような柔らかい語り口調で、順序立てて解りやすく解説される技術はすばらしく、自衛隊の問題も含めて、是非、TVなど公のメディアで発信して頂ければ、国防に関わる問題について、もう少し建設的な世論が出てくるようになると思いました。
 防衛問題、防衛費、新たな装備を購入する問題について私は、かねてから関心を持っていました。他国からの侵略、戦争行為から国を守る為には、仕掛けてくる相手国を確実に上回る装備で無ければ、専守防衛など果たせません。白兵戦の戦国時代ではないので、精神論など通用しません。物理的装備の性能が上回っていて初めて確実な専守防衛が可能です。ですが今の日本は、少ない予算を駆使し、最新に近い装備を米国の言い値で買っている状態です。北朝鮮の暴走、中国の進出を考えれば、更なる装備は必須になりますが、予算は限られ、米国の最新に近い装備は高額。充分な配備は出来ません。で、あるならば、いっそ日本国内での開発、製造推進を強く提案したいと思います。
 日本の技術力は折り紙つきです。原子力船はありませんが、通常動力の潜水艦は既に世界1の性能です。戦闘機も、未だ実証機レベルですが、既にF22を凌駕する性能の機体を作っています。国内でこれら装備の開発、製造実績はありますので、国産開発自体には問題ありません。その上で更に加速させる為に、もっと民間企業の力を借りて国産の防衛装備を充実させる政策が、今後の日本を守る重要な鍵と思います。
 国産化、民間企業を積極的に使うメリットは、1開発期間短縮、2コスト削減、3内需拡大、4米国以上の最先端装備が可能の4つです。
 1に関しては、例えばジェット機開発で、国主導のMRJが中々完成しない現状に対し、HONDAジェットは、既に販売されて昨年度米国で販売台数1位になっています。又、ロボット分野でも2足歩行が難しかった時代に、やはりHONDAは完成させました。このような日本企業の開発力を使わない手はありません。  
 2に関しても、米国から購入するよりは、安く出来るのは明らかですし、国内企業であれば、資本主義の競争の原理も働くのでより性能が上がり価格は下がります。
 3に関しても、米国から購入すれば、費用は米国に流出しますが、国内企業から購入であれば、お金は国内で回ります。開発企業の雇用も促進され、内需も拡大し、結果税収も上がります。
 4に関しては、米国は保有の戦力から少し劣る装備を高額で日本に売っています。有事に関わる装備ですので、最先端の装備を他国に売ることはしません。ですが、国内で開発すれば、最先端装備が早く安価に配備できます。
1~4のメリットが考えられますので、民間企業を活用した国産装備開発の推進を強く提案します。


2017.10.21

ディベートについて考える。
 昨日8日 ディベートについて学んだ。テーマは、カジノ施設を造るか?施設建設を中止するかである。建設推進と中止の考えを根本理由を示しての発表となった。結論として、この理由の発表の仕方、話し方も重要であると認識した。
 話し方においては、誰も結論までが、長い。だから、―――  えーとーーーであるのでーーだと考えます。と言う話し方が非常に多く使われていたように思います。私としては、もっと短いセンテンスで話されるほうが聞きやすいと感じた。特に、えーとーは、不要に感じる。人の会話は、1センテンスで20秒程度が聞きやすいと言われる。となると、エートー と言うだけで1-2秒費やしてしまう。となれば、この言葉は、不要である。
 桐生 稔は、〔10秒でズバッと伝わる話し方〕扶桑社発行 で次のように述べている。
 できるビジネスマンは、話が短い。話の内容が的確で、簡潔である。常に結論がはっきりしている。発言も行動もすべて簡潔でわかりやすく一切無駄がない。非常に明快である。だから、忙しい顧客から、質問のあったところだけ説明して、会話がスムーズに運ぶ。ここでお互い時間の有効利用ができ、信頼に繋がる。逆に話が長く無駄な会話があったとしたら、その時点で会話も中断して人間関係も構築できないと述べている。人間関係が構築できないとなれば、そこに商談などありえないとまで言っている。つまり、我々の日常では、99%以上が無駄な会話に終始していることになる。
 次に、できるビジネスマンは、視覚的な資料を持ち揃えているとのこと。確かにその通りに思う。現物見本を提示すると瞬時にて理解できる。わざわざ説明しなくても理解できる。この面では、自己紹介の資料やパンフレットも視覚的に訴えるのに、大変有効であると思う。
 そして、結論から話せば、〔意思を伝える〕ことができ〔意思が伝わる〕と述べています。自分で話すことによりこちらの意図することを伝えることができます。これによって相手にこちらの意思が伝わります。要するに、このように相手が理解、納得するのが最終目的だと述べています。この最終目的のためには、聞く人の立場で話さなければ相手の心に残らないと述べています。
 日本語は、主語、目的語、述語という順番です。だから、最後まで聞かないと結論が出てきません。しかも、そこに、形容詞が加わるとなるともっと後まで述語の登場が遅くなります。〔伝わる〕〔力〕を体得すると家族正確、社会生活、会社内での仕事、営業での得意先との関係 全てに亘って成功者となれると思います。今回のディベートだけでなく、前回の立ち会い演説会においても話したいことを1点だけ訴えることが聞く人の耳に残るまさにこれこそが、〔伝える〕ことと確信します。
            参考文献 10秒でズバッと伝わる話し方 桐生稔 扶桑社発行


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