スタッフブログ

2019.09.13

9月7日の9月講座1限目では、

先の参院選で三選を果たされた

山田俊男 参議院議員より

わが国の農業政策について

ご講演いただきました。

私たちの食を支える

日本の農業については

日頃から受講生の皆さんの関心も高く、

当日も多くの皆さんが耳を傾けました。

ありがとうございました! 



2019.08.16

3限目では、

廣瀬公一コーチングトレーナーによる

プレゼンテーションスキルセミナーを

開催しました。

今回は状況設定に合わせた

3分間演説を受講生有志の皆さんに

トライしていただきました。

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<状況設定>

あなたは、一年後に迫った選挙に立候補するために

後援会を設立するなど準備を進めています。

そして、今日は初めての演説会です。

会場の公民館には、あなたを支える家族、親戚、

地域の方々、同級生、政治大学院の仲間が集まってくれました。

後援会長、来賓らの挨拶につづき、いよいよ、あなたの決意表明です。

さぁ、あなたの熱い想いを聞かせてください。
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気持ちがこもっていれば、

上手い下手は関係ありません!

多くの皆さんが

果敢にチャレンジしてくれて

うれしかったです!


2019.08.16

8月講座2限目では、

杉浦正健名誉学長との

第2回目のディスカッションを行いました。

今回は参議院選挙の結果、

そして皇室を取り巻く課題について

意見を交わしました。

次回以降も

見解が分かれるテーマが続きますが、

この機会を通じて、

受講生の皆さんには、

さらに見識を深めていただきたいと思います。


2019.08.16

8月10日開講の

8月講座1限目では、

民主党政権下において

外務大臣を務められ、

2017年から

自民党でご活躍の

松本剛明衆議院議員より

”外交を通して見る政治の責任”と題して

ご講演いただきました。

ご講演を通じて

信念を持って先を見据えて政治に取り組むこと、

そのためにも歴史から学ぶことが大切であることを

強く実感した時間となりました。

ありがとうございました!



2019.07.07

「青山議員の講演を受けて ~拉致と与党と自民党~」
 
 ブルーリボンバッジを最近買った。人差し指の先ほどの小さなバッジだ。それを左胸のフラワーホールに着け、名古屋でマイクを握った。6月2日の、自民党全国一斉街頭演説での出来事だった。
 テーマは拉致問題。私が生まれる前に起きた問題だ。でも、いまだに解決していない。我々は、これを風化させてはならないし、この問題の記憶は、必ず後世に引き継がねばならない。なにより、日本の同胞が苦しんでいるなら、救済しなければならないだろう。
 1955年以来の結党以来、自民党は長きにわたって政権を担い続けてきた。拉致問題は発生して、はや30年以上たっている。時は常に無慈悲に過ぎるものだ。そんな中この問題の解決を最重要課題と位置づけ、常に最前線に立ってきたのは、まごうことなく自民党だろう。日本人拉致事件の存在を政府が認めた時も、日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議が採択された時も、北朝鮮が拉致問題を認めた時も、拉致被害者が日本に帰国した時も、ストックホルムでの日朝協議が行われた時も、トランプ大統領が国連総会で拉致問題を非難した時も、政権にいたのは自民党なのだ。自民党以外が政権を取っていた期間は、わずか5年たらずだ。1994年の非自民・非共産連立政権と2009年の民主党政権の2回。何か問題が解決にむかっただろうか。安定して政策に取り組める党でないと、問題は解決どころか、取り組むことすらできないのだ。
 私たちは、負けてはならない。選挙の為に連立を組む人達や、選挙の為のアジェンダを作るような人達に、私たちは、負けてはならないのだ。
 この問題を、どこに託せようか。日本新党か?日本社会党か?新生党か?もう存在すらしていない。では国民民主党か?立憲民主党か?社会民主党か?それとも共に民主党にでも頼めというのでしょうか。否、この問題の解決を推し進めるのは、自由民主党を置いて他にはいない。なぜなら、拉致問題対応の唯一の経験者で、問題解決に前進した時は、常に自民党がいたからだ。
 ある時国会で、麻生副総理は、命の次に大切なものは?と聞かれてこう答えられた。「朝は希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。この気持ち」だと。拉致被害者の方にも、日本で暮らす我々にも、同じ太陽が昇る。同じ空を見上げる。人の声に耳を傾け、食事をして、毎日を過ごすのだ。ただ一点違うのは、そこは日本ではないということ。愛する家族も、笑い合う友人も、思い出を作る恋人も、誰もいない。彼の地で、希望を持って目覚められますか?何のために懸命に働くんですか?何に感謝をできるんですか?
 残念ながら、現行憲法下では自衛隊が来るのは難しいだろう。だからこそ、外交で救済しなければならない。だから少なくとも我々は、国民を見捨ててはならないし、訴え続けなければならない。拉致問題は、決して自己責任ではないのだ。私たちにできることは多くはない。だから、この問題を負託できる党を選んで、解決の舵取りを任せていくことが、主権者たる我々の責務なのではないだろうか。


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