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2018.05.30

本日参加して私が学んだこと、感じたこと  

 本日参加して最初に感心したのは、開校式開式の後すぐに国歌斉唱を行ったことです。これは、この日本国の舵取りをしている自民党としては当たり前のことですが、最近はその当たり前のことができていない世の中になってきています。
 そして、現職議員、元議員の方々の祝辞のあと橋本聖子議員のご講演の中で一番感動したことは「政治家の仕事は自分で決める。」という一言です。政治家は自分の一存で仕事をいっぱいして、国のため県のため市町村のために働くか、まったくしないで自分の私利私欲で生きていくかは、自分で決められます。ただし、公人である議員さんたちは、私たちの税金から給料が出ています。したがって、国家国民県民市町村民のために絶対働かなくてはならないのです。橋本議員もおっしゃっていましたが、若い女性議員たちに教育の一環として、男性の職場であった政治に飛び込んだからにはもちろん負けないように勉強しないといけませんが、女性としての立場、役割、配慮が大事とおっしゃっていました。「女性であることが不利ということではなくて、男性ではないという視点から、それを特長として政治を実行していけばよいということを。」まさにその通りだと思います。私も医療という全く畑違いの分野から飛び込むからには、これを武器として政治の世界に飛び込みたい。そして最後のオリエンテーションの廣瀬講師の「共に学びあい高めあい磨きあう、そしてお互いを尊重するということは、お互いに切磋琢磨して、お互いに認め合い人間力を高めあっていくということ。そして人間力とは、人生を力強く切り拓いていく能力」ということも大変勉強になりました。私も57年、生きてきて人脈が一番大切ではないかと思うようになりました。お金では買えないのですから。
 最後に一日目を通して改めて、まずこの日本においては教育の重要性を一番に掲げ、現状に満足せず、あらゆる分析をして、それを変革していくにはどうしたらよいかを考え実行していく。私も改革に不可能はないと信じています。そして純粋な気持ちを持ち続け、いいところは残し悪いところは切り捨て、10年先、20年先の日本を世界一の国にして私たちの子供や孫の世代に誇れるような日本を作っていきたいです。


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